熟睡の技術 アメリカ海軍に学ぶ睡眠術

投稿者: 矢野博(Hiroshi Yano) 投稿日:

クソ、また先物下がった!日銀はケチャップも買えよ!

夜間立会か。スマホでできるとはいえ、夜中ベッドの中で先物取引するのは身体に悪いぞ。
あとネタが古いぞ。いまはマジでそれくらい流動性供給が必要な局面だけど。

もう損切りしたから寝る。明日は仕事しねー。

損したからって・・・。
俺が言うのもなんだけどちゃんと働けよ。

・・・・・

ね、寝れん・・・・。

当たり前だろ。寝る前2時間はスマホやパソコンの画面を見ないようにしないと脳が興奮して寝れないぞ。

でもNY市場は日本時間の夜開くし、紙で情報を得るわけにもいかないだろ。
寝る前2時間にスマホしないとか無理。スマホ手放すと死ぬ。

ホリエモンかよ。
しょうがないな、ニートの俺が知っている熟睡術を教えてやろう。
夜中までネトゲやったあともぐっすり眠るための技術だ。

まあトレードもネトゲと大差ないようなもんだもんな。
早く教えてくれ。

そう焦るな。これは第二次世界大戦中にアメリカ海軍が発明した「極度の緊張下でも2分以内に眠りに就き、体力を回復するためのメソッド」だ。

ほう。

まずは椅子に深く腰掛ける。
膝を開いて、手を膝の間に置く。

ふむふむ。

目を閉じ、顎を胸に乗せて全身の力を抜く。
椅子の上でクラゲになった自分をイメージするんだ。

力を抜くんだな。

そうだ。なかなか力が抜けない場合、
一度ギュッと力を入れてから脱力するといい。

これで寝られるようになるのか?

俺は寝られないときはこれでうまく対処できているな。眠りに落ちることができなくてもリラックス効果はあると思う。

なるほどねぇ。
これで眠れるなら、ベッドの中でギリギリまで
先物取引してても大丈夫だな!

少しは俺を見習ってだらけろよ!

おわり。

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